2009年04月01日

将軍山駅(北海道)

将軍山(しょうぐんざん)駅
JR北海道・石北本線

将軍山駅

旭川郊外の当麻町にあります。元は乗降場だったため、最低限の短いホームだけの停留所です。停車する列車も少ないですし、駅周辺も田畑ばかりです。そんな中で目に入った家は、結構古くからの家と思われ、それなりの部屋数もありそうな規模でした。トタン板で覆われているのは、寒さ対策でしょうか。ちなみに北海道らしくないこの妙な駅名は、そういう低い山が駅の東にあるからだそうです。そしてその山の名称の由来は、明治時代に上川開拓に尽くした将軍が上ったことによるのだとか。

将軍山駅

平地の雪はほぼ溶けたという春先。しかし遠く大雪などの山々は、まだ深い雪に覆われています。季節や期間の差はあれど、春先に各地で見られる風景です。しかしやはりここは北海道。雪山を見ていると、これは容易には溶けないだろうなという、何とも言えない逞しさを感じてしまいます。

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高松駅(石川県)

高松(たかまつ)駅
JR西日本・七尾線

高松駅

高松といえば、誰しも四国の高松を思い浮かべるでしょうが、金沢から能登へ向かう七尾線にも、高松駅があります。ローカル駅ですが、このあたりでは利用者も多い方で、県立の看護大学があることから、女子大生の乗降も目立つ駅です。駅前も一応の商店街があり、周辺も住宅は結構多いです。ただ、駅裏の一角に、そういった開けた高松と全く異なる一角があり、駅の跨線橋からこんな風景が広がっています。時は春で、雨模様の天気だったのですが、そこに1本だけポツンと満開の桜の木が淡いアクセントになっていました。

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ラベル:高松駅 七尾線
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2009年04月03日

泉中央駅(宮城県)

泉中央(いずみちゅうおう)駅
仙台市地下鉄・南北線

泉中央駅

仙台市泉区は、かつては泉市という独立した市でした。古くからの市街地があった宮城県の他の市と違って、仙台のベッドタウンとして近年発展した市でしたが、結局仙台市に併合されました。ここ泉中央駅は、そのニュータウンの中心的な役割を担う駅で、バスターミナルや商業施設が集まっています。ご覧の通り、東京や大阪の近郊でも見られる、典型的な都市郊外の風景が広がっていて、仙台らしさ、東北らしさを感じることは難しい場所ではないかと思います。

泉中央駅

地下鉄の駅ですが、高架駅で、東京郊外の私鉄の駅を思わせる雰囲気が強いです。この通り、ペデストリアンデッキが駅ビルまでつながっています。徒歩圏内にマンションも多く見られます。地下鉄の終着駅ですが、反対側の終着である富沢の方が都心に近いのに閑散としていますので、泉区のエリアは、何らかの理由でベッドタウンとしての開発度が高かったのでしょう。

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2009年04月05日

磐城石井駅(福島県)

磐城石井(いわきいしい)駅
JR東日本・水郡線

磐城石井駅

このあたりは福島県南部、茨城県と接する内陸の農村地帯で、路線はそこを長閑に走るローカル線、水戸と郡山を結ぶ水郡線です。水戸も郡山も東京まで1時間20分程度なのに、その中間のこのあたりは、水戸へも郡山へもそれ以上に時間がかかります。単線ホームの反対側はこのように一面の畑です。このあたりはわさびやこんにゃくなどの生産が盛んらしく、特産品になっているそうです。

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2009年04月06日

河合駅(茨城県)

河合(かわい)駅
JR東日本・水郡線

河合駅

水郡線の常陸太田支線には、途中に単線の4つの無人駅があります。どこも利用者は少なく、大部分の乗客は全区間を乗り通していると思われます。そんな影の薄い途中駅の一つ、河合駅は、駅周辺にパラパラと人家はあり、交番などもありますが、駅の入口がわかりにくく、駅を示す標識もありません。地元の限られた利用者しか使わない駅なのだろうと思います。そんな駅前小集落で見つけた農協。といっても、最初は普通の民家かと思いました。

河合駅

このあたりは農村地帯です。列車に乗っていても、車窓は概ね広大な農地です。春先でまだ何も植えられておらず、小雨の降る日だったので、ひたすら茶色の景色が開け、荒涼とした印象を与えてくれます。夏はきっと随分違った景色になるのでしょう。

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ラベル:河合駅 水郡線
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2009年04月09日

瀬戸瀬駅(北海道)

瀬戸瀬(せとせ)駅
JR北海道・石北本線

瀬戸瀬駅

ごく普通の田舎の道路という感じながら、何となく北海道だなと思わせる風景です。それがバス停の前の廃屋のせいだとしたら悲しいことですが、何はともあれ、陽の当たる表通りはすっかり雪も溶けた春の日の朝です。ここは遠軽国道。言ってみれば駅から表通りに出た所です。しかし、人の気配が感じられません。

瀬戸瀬駅

瀬戸瀬郵便局。小さい集落の割に郵便局が立派だと感じるのは、北海道の田舎で良くあることです。特に味わいもない無機質な建物ですが、人の気配も少ない田舎で数少ない、確実に営業している建物なので、見かけると何となくホッとします。

瀬戸瀬駅

駅の跨線橋から裏手を見ると、4月だというのにまだまだ雪が沢山残っています。その雪の下は、畑なのか荒地なのか、わかりません。ところで瀬戸瀬は日本の駅名の中で、津を別にすると、漢字でも平仮名でも、上から読んでも下から読んでも同じという珍しい駅名です。他には九州の志布志ぐらいしかありません。瀬戸瀬に来てそれを思い出し、はるか南九州の志布志を思い出すと、日本も広いなあと本当に思います。

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和田浜駅(鳥取県)

和田浜(わだはま)駅
JR西日本・境線

和田浜駅

細長く伸びた弓ヶ浜半島の半ばにある無人駅の一つです。弓ヶ浜半島は基本的に砂でできているため、水田は見られず、畑が多くなっており、鳥取県内でも他の地域とは景色や雰囲気が異なります。そういった場所に咲くタイプの野草なのでしょうか。ちょっと荒れた感じの中なので、綺麗という印象ではありませんでした。遠くには古くからの民家が多数見られます。

和田浜駅

山陰随一の工業都市、米子に近いせいでしょうか、社宅っぽいアパートも、新しい都市型住宅も見られます。駅からも近くて便利そうですが、このあたりの住人が一体どれだけ鉄道を使っているのでしょう。

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ラベル:境線 和田浜駅
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2009年04月10日

越中大門駅(富山県)

越中大門(えっちゅうだいもん)駅
JR西日本・北陸本線

越中大門駅

富山県の二大都市である富山と高岡の間にあるこの駅は、富山県の中では人口密度も高い地域で、利用者も結構見られます。駅前から間もなく、こういう古い家が並ぶ、しっとり落ち着いた感じの路地が見られました。狭い路地ですが、道路の中央に、センターラインでもない何かがあるな、と、一瞬思って、これは融雪装置だと気づきました。夏に訪れるとつい忘れてしまいますが、ここは雪国です。

越中大門駅

駅前の一等地とはいえ、やはり東京などとは大違いで、こういった小さな畑があり、向こうに石材屋があって、それらが新旧の住宅に囲まれています。駅から少し離れると広々とした田園が広がるのですが、小さな駅でも、古くから駅が存在すること自体で、駅周辺独特の風景が定着しています。

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2009年04月11日

四十万駅(石川県)

四十万(しじま)駅
北陸鉄道・石川線

四十万駅

漢数字だけの地名や駅名というのもあります。一番知られているのは大阪の十三でしょうか。それらの中で一番大きな駅が、ここ四十万だそうです。それでどんな所かというと、北陸は金沢の郊外で、農地と住宅地が交じり合った、典型的な郊外風景でした。駅のホームからの景色がこんな感じで、古い住宅もありますが、新しい住宅も結構多いです。

四十万駅

ホームの反対側の景色です。山もそれほど遠くないです。一見東京郊外と変わらないモダンな住宅群ですが、真ん中の家に見える大きな煙突が目を引きます。やはりここは雪国です。冬は結構積もるのでしょう。

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2009年04月12日

青海駅(新潟県)

青海(おうみ)駅
JR西日本・北陸本線

青海駅

細長くて大きな新潟県の中でも、富山県との境界に近い青海の町は、新潟を中心にすると、最果て感があります。この先には親不知・子不知の難所が控えていて、古来より交通不便な、その分隔絶ざれた世界だったのだろうと思われます。今は糸魚川市に合併したものの、最近まで青海町という独立した町でした。駅付近の町並みを歩いてみると、この通り、一応商店などはあるのですが、静かで人の気配もなく、訪れた時が曇天ということもあって、月並みですが、寂しいという言葉がピッタリでした。

青海駅

駅からまっすぐ3分も歩けば海岸です。この日は波はそれほど高くありませんでしたが、「荒れ狂う冬の日本海」にも、多分かなりの確率で遭遇できるのでしょう。向こうの山々が親不知の剣で、いかにも難所っぽく、海に山が迫っているのが実感できます。この時、海岸に人の気配は全くありませんでしたが、夏は夏で海水浴場として賑わうそうで、そういう時期はまた全く異なる雰囲気を見せてくれるのでしょう。

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2009年04月13日

古虎渓駅(岐阜県)

古虎渓(ここけい)駅
JR東海・中央本線

古虎渓駅

名古屋の人には庄内川として知られる川ですが、岐阜県では土岐川といいます。その土岐川が、多治見の盆地を出てから濃尾平野に出るまで、しばし峡谷を作っています。中央線はほぼ川に沿って走っていますが、トンネルが多く、この渓谷の眺めをゆっくり楽しむなら、やはり途中下車をしなければなりません。ここはそんな区間にある古虎渓という小さな駅で、駅周辺は民家も少なく、名古屋に近いのに秘境感すら醸し出しています。実際には駅から離れた所に住宅があり、名古屋への通勤通学客もある程度は利用しているものの、他の駅と比べると格段に少ないです。駅から徒歩1分の橋の上から、この眺めが堪能できます。

古虎渓駅

乗降客の少ない駅は、駅の跨線橋にも屋根がなく、雨の日などは大変だろうと思いますが、その代わりこの通り、素晴らしい眺めを提供してくれます。本当にこれが駅の跨線橋から撮った写真なのです。

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2009年04月14日

伊豆北川駅(静岡県)

伊豆北川(いずほっかわ)駅
伊豆急行線

伊豆北川駅

伊豆急は、JRから多くの列車が乗り入れてくる観光路線で、沿線は温泉も多く、車窓から海の眺めが良い所も沢山あります。ここ伊豆北川は、単線の駅で、ホームは結構高い所にあって、そこから海を見下ろすことができます。山が迫って地形が険しいことも良くわかります。真下に漁港が、そしてその少し先には温泉ホテルかと思われるビルが見られます。

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2009年04月15日

伊勢治田駅(三重県)

伊勢治田(いせはった)駅
三岐鉄道・三岐線

伊勢治田駅

伊勢治田と言っても、地元の人しか知らないでしょうし、多くの人は正しく読めないでしょう。ましてやどんな所か想像もつかない人がほとんどだと思いますが、行ってみれば、古き良き日本の面影がたっぷりの、時間が止まったような静かな集落でした。といっても、そんなに田舎ではなく、ある意味、名古屋や四日市へも通勤可能な大都市圏です。このあたりもご他聞に漏れず車社会で、道路沿いの方が近代的な風景が多く、鉄道の駅周辺は昔から変わっていない、といった感じがします。田畑の合間に住宅があり、たまに工場などもあり、といった都市郊外の姿も見られます。

伊勢治田駅

日本という国は、どこにいっても立派な構えのお菓子屋さんがある国だなと思います。木製の看板がその印象を強めているだけなのかもしれませんが、ともあれ高級和菓子を売る風格がたっぷりです。その割と、左の一昔前に普通にあったアイスクリーム売りの安っぽい冷蔵庫が御愛嬌ですが、こういったものが何もなければ、子供が100円玉一つ持って気軽に入るのもどうかというような格が漂っています。

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2009年04月16日

友部駅(茨城県)

友部(ともべ)駅
JR東日本・常磐線/水戸線

友部駅

上野から北上して水戸のちょっと手前の特急停車駅が、ここ友部です。将来とも、新幹線の恩恵を受けられそうもないエリアだけに、在来線の高速化に熱心で、上野まで1時間ちょっとで行けるようになりました。また茨城県自体、県南は筑波などもあって、首都圏の一部として発展もしています。そんな好立地と思われる友部であり、駅も綺麗に橋上駅化されていたのですが、駅前はこの通り、昔のままで地方都市然としており、しかも廃業したと思われる喫茶店か食堂があり、首都圏で交通至便な場所といえども、どこでも発展するとは限らない現状を伝えてくれています。

友部駅

こちらも駅前ですが、普通の民家と大衆食堂。どちらも立派で綺麗で、これはこれでいい感じですね。こういった大衆食堂は、一昔前まではたいていの駅前につきもので、列車待ちの時間に食事ができたのですが、今は間違いなく減りつつあります。友部ぐらいの乗降客があれば、きっと今後も、とは思うのですが。

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ラベル:友部駅
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二ノ瀬駅(京都府)

二ノ瀬(にのせ)駅
叡山電鉄・鞍馬線

二ノ瀬駅

山に囲まれた京都市は広い市で、普段接している中心部だけが京都市だと思うととんでもありません。鞍馬へと行くこの叡山電車沿線も、前半こそ住宅地ですが、終着が近づくにつれ山深くなります。ただ、電車が通っているだけあって、人家はそれなりにあります。鞍馬から奥も延々と京都市左京区が続くので、そのあたりから見れば、これでも町。京都の奥深さは、こういう所にも感じられます。

二ノ瀬駅

とにかく立派な屋根を持つ、素晴らしい民家です。それも一軒や二軒ではありません。さすがです。しかしごく普通の新興住宅みたいな家もまた多く、景観的に統一されていません。これは仕方ないことなのでしょうが、何とも残念な気がします。

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ラベル:二ノ瀬駅 鞍馬線
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2009年04月19日

中山口駅(鳥取県)

中山口(なかやまぐち)駅
JR西日本・山陰本線

中山口駅

中山という集落への入口なので、つけられた駅名のようです。近くには大山口という駅があり、こちらが文字通り伯耆の大山への入口なのに比べると、地味な駅名です。それでも大山の麓の広々とした所にあり、駅付近からも雄大な大山の山容が眺められます。ただ、くっきりと見せてくれる日は少なく、この日もかなりガスがかかっていました。

中山口駅

倉吉から米子にかけては、大山の山頂を中心に、日本海の海岸線が円弧を描くように存在しており、山陰本線もそれにほぼ忠実に沿って走っています。中山口はそのほぼ中間地点にあります。農地は広大で、家々も立派。農村の豊かさを実感する地域です。

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2009年04月21日

粟ヶ崎駅(石川県)

粟ヶ崎(あわがさき)駅
北陸鉄道・浅野川線

粟ヶ崎駅

金沢から郊外の内灘砂丘の方へ伸びる、短い私鉄が、浅野川線です。その線が終点に近づいたあたりで、大きな川を渡ります。大野川という川ですが、実際は川というより運河か海峡のようです。前後は住宅が結構立て込んだ所も多いため、この川を渡る時はひときわ解放感があります。鉄橋を渡るとすぐ粟ヶ崎駅で、駅のホームからも川の景色は眺められますが、この写真は並行する道路の橋を渡って反対側から眺めたものです。

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2009年04月29日

郡家駅(鳥取県)

郡家(こおげ)駅
JR西日本・因美線/若桜鉄道・若桜線

郡家駅

県庁所在地鳥取から3駅目。智頭急行開業以来、因美線のこの区間は京阪神とのメインルートとなり、特急も停車するようになりました。それと関係あるのかどうか、駅を降りて駅前広場をこうして見渡した第一印象は、ずいぶん綺麗だなあということでした。こう言っては地元の方々に失礼かもしれませんが、もう少し古くからの鄙びた駅前風景を期待していました。観光地でもないので、活性化という意味でも、この方がいいのでしょうが。但し、平日日中、やはり駅前通りに人の姿はまばらです。

郡家駅

短時間しか滞在できない旅行者としては、こういう場合、綺麗な駅前通りを行って戻るだけでは面白くありません。こういう時はすかさず横道の路地に入ってみます。そうすると、駅から1分でも、この通り、新興住宅地などという言葉が無縁そうな、昔からの住宅が続いていました。もっともこれは日本中どこに行っても見られる風景で、この地域ならではの特徴は感じられませんでした。雪の季節に来てみると、また印象が違うだろうと思います。

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ラベル:郡家駅 因美線
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