JR東日本・仙石線

田園地帯にある単線の無人駅です。ここから次の矢本にかけての海側には、航空自衛隊の基地があり、この駅のあたりは飛行機の音がかなりうるさいです。仙台への通勤圏にはちょっと遠いけれど、石巻には近く、全くの田舎でもありません。この写真はホームからのもので、この通り、田んぼかと思えばアパートがあったりして、都市郊外を感じる風景にも出会うあたりです。

モダンで立派な家は、新興住宅でしょうか、それとも古い農家の建て替えでしょうか。このあたりはそんな感じの住宅が散在していて、古きよき日本の姿そのままというわけではありません。この風景は、あと100年後の日本で割と普通に見られるのではと想像するのですが、どうでしょうか。それともやはりこんな住宅はもう今どき珍しい、という風になっていってしまうものでしょうか。
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