2007年07月17日

鈴蘭台駅(兵庫県)

鈴蘭台(すずらんだい)駅
神戸電鉄・有馬線・粟生線

鈴蘭台駅

海に山が迫った地形の神戸は、他の大都市にはない独特の味があります。それを感じる場所の一つがここ鈴蘭台。神戸の中心部からさほどの距離でもないのですが、途中、人家もない山の中を登りつめて、やっと到着した、という感じの駅です。実際、戦前は「関西の軽井沢」と呼ばれるぐらいの高級住宅地かつ避暑地だったようで、今も高級住宅地のイメージが比較的強いと思われます。駅の標高は278メートルだそうで、気温は100メートルで1度下がると言われますから、やはり市街地よりは涼しいのでしょうか。しかし、そうして開けた鈴蘭台も、今はそれなりの年輪も出てきて、いずこも同じ少子化・高齢化の影響を受けて、良く言えば成熟してきたと言うのでしょうか。駅のすぐ近くのこの横丁の風景をみて、そんな印象を受けました。

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ラベル:鈴蘭台駅 神戸
posted by ていぼく at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の生まれ故郷の小樽にどことなく似ている町並みです。
今夜もポチッと応援して帰ります〜。
Posted by ハヤシ at 2008年10月25日 22:15
ハヤシ様、いつもご訪問ありがとうございます。鈴蘭台が小樽と似てるんですか。意外な視点ですね。港町同士といっても、鈴蘭台は山の中ですし。
Posted by ていぼく(ブログ執筆者) at 2008年10月27日 20:30
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