2010年06月19日

上石見駅(鳥取県)

上石見(かみいわみ)駅
JR西日本・伯備線

上石見駅

陰陽連絡線として特急が頻繁に行き交う伯備線ですが、沿線の大部分は過疎化の進む山村地帯です。ここ上石見は、岡山側から谷田峠を越えて鳥取県側に入った最初の駅で、伯備線で一番標高の高い駅だそうです。小さいながら、駅前集落は大きな家が多く、商店もあり、どことなく国境の町の雰囲気が感じられます。利用者の少ない無人駅ですが、駅構内は広く、運転上重要な駅だった時代もあるのかなと思わされます。

上石見駅

ホームの反対側は農地です。さほど広くなく、すぐ山にぶち当たります。そんな山峡の風情豊かな、日本の原風景が残っているところです。立派な屋根を持つ古い農家。当然ながら、こういった家は段々減ってきていますが、山陰地方はまだまだ多く見られます。いつまでも残しておきたい、農業国日本の原風景という感じです。

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