2008年08月02日

若井駅(高知県)

若井(わかい)駅
JR四国・予土線/土佐くろしお鉄道・中村線

若井駅

高知県西部、四万十川沿いの静かな山村にある単線の無人駅です。駅前広場もなく、駅周辺には十数軒程度の民家が固まっているだけの所で、乗降客も僅かです。しかしここは鉄道としては二つの会社の境界駅かつ分岐駅となっています。私は中村方面から宇和島方面への乗り換えでこの駅に降りたのですが、そんな客は他に皆無。とにかく静かで鄙びた所でした。

若井駅

日本に残された最後の清流と言われる四万十川です。駅からすぐです。そしてこれも四万十川に多く残る、沈下橋。洪水の時は渡れませんし、橋が流されてしまうこともあります。しかしそれ以上に建設費が安いため、僅かな渡橋者であれば、何度か造り直すことを考えても立派な橋を作るよりはこの方が安いのだそうです。しかし実はこの橋のすぐそばには、車も通れる新しい橋があります。この写真もそこから撮ったものです。ということは、今度洪水で流されたらもう復活しないのかもしれません。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

有井川駅(高知県)

有井川(ありいがわ)駅
土佐くろしお鉄道・中村線

有井川駅

国鉄で開通し、JR四国に1年間属した後、第三セクター化された中村線の中間駅です。開通が1970年と比較的新しいため、古い駅のような駅舎もなく、駅も半高架のような所に位置しています。駅の山側は、このような典型的な農村地帯です。

有井川駅

駅前に乗り入れる車道はなく、歩行者専用の小径を少し歩いて国道を渡ると、太平洋です。高知のこのあたりは市町村合併により黒潮町となりましたし、鉄道の名前も土佐くろしお鉄道であり、太平洋の青々としたイメージを期待したいところですが、ここは延々とテトラポッドが連なっており、白砂松原のイメージ通りではありませんでした。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

玉之江駅(愛媛県)

玉之江(たまのえ)駅
JR四国・予讃線

玉之江駅

この駅名は、四国の土地勘があまり無いけれども、何も知らないわけでもない、というレベルの人が、川之江と混同しそうな駅名です。しかし、川之江は特急停車駅ですが、ここ玉之江は、単線ホームの無人駅。ホームからの風景も、この通りの水田です。ちょうど田植えの季節でした。けれども全くの農村地帯というわけでもありません。水田の向こうに横たわる建物は何なのでしょう。

玉之江駅

これは鷺でしょうか。水田に着地しています。水田に生息する魚を食べに来たのでしょうか。田舎では珍しくない風景ですが、やはり大型の鳥はそれなりに目を惹きます。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 00:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

山瀬駅(徳島県)

山瀬(やませ)駅
JR四国・徳島線

山瀬駅

徳島線は吉野川南岸の人口が多い地域を走るため、どの駅で降りてもそれなりの人家や集落が見られます。ここ山瀬は合併前の山瀬町の中心駅ですが、無人駅で、駅前広場も狭く、駅周辺は静かで、商店街もありません。駅前らしいと言えるのは、タクシー会社があることぐらいでしょうか。合併後、役場もなくなって寂れていると聞きましたが、それ以前も賑わっていたとは思えない、静かな駅前風景です。

山瀬駅

観光とも無縁な地域ですが、歩いてみれば、駅から間近の通りには、白壁の美しい古い民家や蔵が立ち並んでいます。そういったものを求めて観光客が押し寄せている所と、そうでない所の差は何なのだろうと考えさせられます。季節は初夏で、朝顔が咲いていて、これはこれで一枚の絵になってくれます。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

吾桑駅(高知県)

吾桑(あそう)駅
JR四国・土讃線

吾桑駅

吾桑は今でこそ無人駅ですが、交換設備があり、木造駅舎があって、いかにも昔ながらの汽車の駅という雰囲気があります。駅前も鄙びていて、情緒たっぷりです。そして駅周辺も、このように、昔ながらの豊かな日本的風景が展開しています。

吾桑駅

駅の裏手は山です。その山を貫いて、中村街道(国道56号)のトンネルがあります。駅を出て左へ行くと、そのトンネルの出口の上あたりに出ます。そこからの風景は、こんな感じで、駅前で感じたものとは大いに違っていて、現代日本の風景に近づきます。やはり現代は国道沿いから近代化していくのでしょう。鉄道でばかり旅をしていると、こういう点で真の日本の姿を見失うような気もしますし、見なくていいものを見ないで済むから、その方がいいような気もします。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海岸寺駅(香川県)

海岸寺(かいがんじ)駅
JR四国・予讃線

海岸寺駅

多度津で土讃線と分かれて単線になった予讃線が、最初に停まるのがここ海岸寺駅です。駅名の由来は、名前の通り、海岸近くにあるお寺の名前ですが、駅からは海は見えず、線路はもう少し先で瀬戸内海に沿ってくれます。この日はかなり暑く、そのせいか、この何とも言えない「瀬戸内の夏」という空気感を痛烈に感じました。何というか、この駅前風景にしても、四国、というよりは、瀬戸内、という香りがするのですが、いかがでしょうか。

海岸寺駅

ここは多度津町で、香川県の中枢部である丸亀や坂出には近く、県庁高松へもそれほど遠くなく、そのため、このあたりまではまだ人口減少の波は来ていないようです。駅付近もそれなりに人家があり、商店もあります。しかし同時にこのように朽ち果ててゆく廃墟も見られます。気候温暖なこの地方では、雪国と違ってこういう廃墟も長持ちするのかもしれません。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

千丈駅(愛媛県)

千丈(せんじょう)駅
JR四国・予讃線

千丈駅

西予と呼ばれる愛媛県西部は、東予と違って地形が複雑で、予讃線の普通列車に乗っていても、平野の広々とした駅や、山が迫った駅が、交互に現れ、めまぐるしいです。ここ千丈駅は、港町である八幡浜駅の隣ですが、既に結構な山の中で、駅からの眺めもこのような感じで、傾斜が急で土地が少ない感じです。そんな所に新旧の住宅が結構多く建っています。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

坂出駅(香川県)

坂出(さかいで)駅
JR四国・予讃線

坂出駅

瀬戸大橋ができる前は、四国の玄関口は圧倒的に高松でした。今は橋も増えて、四国に第一歩を記す場所が分散されてしまいました。坂出は古くからの都市で、それなりに市街地もあったため、例えば隣の宇多津などに比べると、橋によって格別発展したという感じはしません。それゆえ、駅前なども、何とも中途半端な風景になってしまったのかと思いました。古くて立派な構えの家も残っていれば、昔ながらの地方都市のアーケード街が健在かと思えば、東京近郊のベッドタウンのような安っぽいビルなど。まあ、ここに限った現象ではないのでしょうが。

坂出駅

平坦でため池が多いという印象のある讃岐平野ですが、駅のホームからも、間近にこんな、お椀型の山が見えます。地図で調べても、結構いくつもあるようで、山頂まで1時間もあれば歩いて登れそうな小山なのですが、まともな道もなく、登頂が困難な山もあるようです。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

立道駅(徳島県)

立道(たつみち)駅
JR四国・鳴門線

立道駅

四国の駅でもとびきり影が薄いというのか、特徴がないというのか、郊外とも田舎ともつかない中途半端な所にある単線の無人駅、ぐらいにしか思っていなかったのですが、ホームから見た一面のハスの群落は、なかなか見事でした。花も咲き始めています。そしてその向こうにはごく普通の新しい住宅が何気なく並んでいて、それがまたアクセントになっているところが何とも言えません。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

八多喜駅(愛媛県)

八多喜(はたき)駅
JR四国・予讃線

八多喜駅

一級河川の肱川です。駅から線路に沿って少し春賀寄りに行くと、このように川が一望できる場所があります。見えている橋は八多喜駅の先からの道路です。このあたりは肱川の下流域となりますが、鵜飼で知られる大洲から下流は高低差があまりなく、そのためゆったり滔々とした流れが見られるのが特徴です。

八多喜駅

流石に愛媛県のこのあたりでは、蜜柑があちこち、手の届く所に見られます。とはいっても、ここ八多喜駅の周辺に関しては、蜜柑畑よりは普通の水田の面積がずっと広いように思われます。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

須崎駅(高知県)

須崎(すさき)駅
JR四国・土讃線

須崎駅

県都の高知駅からこの駅までは、普通列車の本数も多く、ここは一応、須崎市の中心駅で特急も停車。しかし、駅前がいきなりこのようなシャッター通り。今は日本各地、どこに行っても珍しくなくなりましたが、やはり寂しい風景です。非常に暑い日で、人影もまばらでした。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

滝宮駅(香川県)

滝宮(たきのみや)駅
高松琴平電鉄・琴平線

滝宮駅

小さな香川県の中だけを走る中小私鉄の琴電。もともと琴平神社参拝のための路線なのでしょうが、今は沿線の通勤通学客の利用が主体です。そんな郊外の住宅地駅の一つで、この駅止まりの列車もある運転上の中核駅、滝宮は、駅を出るといきなり、この古いビルが目に飛び込んできます。森永ホモ牛乳って、そうですね、今もあるんでしたっけ、確かにこれ、昔はあちこちで見かけたと思います。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

和食駅(高知県)

和食(わじき)駅
土佐くろしお鉄道・阿佐線

和食駅

和食というおいしそうな駅名ですが、読み方は「わじき」です。高知県の室戸岬の北西にあるのですが、面白いことに、徳島県の内陸部にも、鷲敷(わじき)町(今は合併で那賀町)があり、鷲敷町の中に和食(わじき)という地名があります。しかし距離もかなり離れており、お互い関係ないと思われます。それはそうと、この和食駅、太平洋にも近く、高架のホームから見る景色はいかにも温暖で平和そうです。河童がいるのですが、河童はこの和食駅のイメージキャラクターだそうです。

和食駅

駅から線路を背に海側へ行けば、こうしてすぐ海岸に突き当たります。海に沿って一応遊歩道のような道幅の狭い道路があります。所々に民家もあって、生活道路でもあるようです。

和食駅

その海岸をちょっと南へ歩いてみました。昆布取りの漁師さんたちでしょうか。小さなボートの周りに集まって何やら作業をしています。その先の海岸は、室戸岬の方向へ向かって緩やかな弧を描いています。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

二名駅(愛媛県)

二名(ふたな)駅
JR四国・予土線

二名駅

予土線というのは、伊予と土佐を結ぶという意味でつけられた線名です。しかしもともと、さほど交流が深くない所なので、利用者は低迷しており、JR四国きってのローカル線になっています。このあたりはまだ宇和島の郊外で、通勤通学圏なのですが、風景は順農村地帯です。駅のホームから見えるこの家屋は、まさに正統派の日本家屋で、立派で美しく、見とれてしまいました。多分このあたりでは特に珍しくないのでしょうが。

二名駅

手作業で畑を耕す風景です。素人考えでは、機械を入れて大規模にやればいいのにと思ってしまいますが、これはこれで、昔からずっと採ってきた手法なのだろうと想像します。後継者不足、若者不足が言われて久しい農業で、それは日本だけの問題ではないようですから、今後の食糧問題は、と、思わず考えてしまいますが、ともあれもともと日本人は農耕民族。その原風景を見ているような気がしました。生意気なのは承知ですが、いつまでも頑張って下さいと声をかけたくなります。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

伊予石城駅(愛媛県)

伊予石城(いよいわき)駅
JR四国・予讃線

伊予石城駅

もともと日本人は農耕民族、日本は農業国で、日本の主食は米。かつては全国ほぼどこへ行っても水田が一面に広がっていた国といっても過言ではありません。今も減少気味とはいえ、水田は至るところにあります。そして稲刈りが終わった秋、こういった説明不要な美しい景色が見られるのです。

伊予石城駅

日本の秋といえば、もう一つ、柿を忘れてはいけません。これもほぼ全国に渡り、日本の秋の景色に赤味を添える風物詩。そして庭先に干し柿。正統派の田舎の秋の風景が存在する、ここ伊予石城駅。特にまとまった集落を成しているわけでもなく、長閑な田園地帯に駅がポツンと存在している所です。駅の利用者は少ないと思われます。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

麻植塚駅(徳島県)

麻植塚(おえづか)駅
JR四国・徳島線

麻植塚駅

麻植塚は、難読駅の一つです。徳島市の隣にある鴨島という町にある単線の無人駅です。但し鴨島は合併して吉野川市になりました。徳島線自体、ずっと吉野川に沿っているので、吉野川はここだけではないのですが、ともあれ吉野川に沿った肥沃なエリアなのか、人口も結構あって、田畑の中にも住宅が目立つ沿線です。駅のすぐそばの果樹畑の隅に、こんな小さな塚が。まさかこれが麻植塚ではないでしょうが、何かありそうでちょっと不思議な風景で、ついカメラを向けてしまいました。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

阿波池田駅(徳島県)

阿波池田(あわいけだ)駅
JR四国・土讃線

阿波池田駅

徳島県西部で、四国の他の3県のいずれにも近い山峡にある町で、最近まで池田町でしたが、ここも市町村合併で三好市という名前になりました。阿波池田の駅周辺がその中心地です。三好市は四国の他の3県のいずれとも接する唯一の市町村です。吉野川の中流に開けた町ですので、盆地ではないのですが、他県から来ると下ってこの町に入るので、盆地のような風情です。周囲を高い山々に囲まれており、豊かな自然の中のオアシスのような町と言えそうです。ちなみにこの駅から遠くない所にある池田高校は、かつて高校野球で全国優勝を3度も果たしたことで全国的に知られています。

阿波池田駅

地域の中心ですので、それなりの商業の集積がありますが、いずこも同じ過疎化と少子高齢化によって、かなり寂れつつあります。この商店街も、開いている店は少なく、歩行者もまばらでした。日本各地、どこへ行ってもこんな風景が今後ますます増えるのかと思うと、何だかやるせないですね。長閑で平和そうな町ですが、目だった産業もなく、険しい地形で耕地が少ないので農業で生計を立てるのは楽ではなく、そして山間部は気候もかなり厳しいのだそうです。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

善通寺駅(香川県)

善通寺(ぜんつうじ)駅
JR四国・土讃線

善通寺駅

にわか雨が勢い良く降ってきました。善通寺市の表玄関、善通寺駅前です。この道をまっすぐ行くと、四国八十八箇所霊場の第七十五番札所の善通寺です。その背後に三重に折り重なって見える山々は、最高峰が我拝師山(がはいしざん・標高481m)だと思われます。善通寺市は、駅に降りるまでは、何となく平坦な讃岐平野の町かと思っていましたが、「五岳の里」と言われるそうで、駅から歩いても行けるところにこんな山々が聳えているのでした。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

桑野駅(徳島県)

桑野(くわの)駅
JR四国・牟岐線

桑野駅

恐らくこのあたりの地元の人以外、殆ど知っている人のいない駅名だと思いますが、特急停車駅なのです。まあ特急も格が下がりましたから、日本全国、そんな所も増えましたが、特急の停まらない無人駅との違いは、駅を降りて国道へ出ると、一応こうして両側に住宅が並び、店もあって、というところでしょうか。勿論、地元の人ばかりとはいえ、周囲の無人駅よりは乗降客が多いです。特急の利用者は殆どが県都徳島市と行き来する人達かと思います。

桑野駅

天神社。駅近くの小さな丘の麓にある小さな神社です。これといって何もありませんが、菅原道真に関する伝説が伝わっているようです。ちょっと気配がありましたね。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ
posted by ていぼく at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。